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早川つぐまない

小学校で「物が水に溶ける限界はあるのか」という実験があった 水に食塩を加え混ぜる→溶けたらまた加える…を繰り返し、溶け残りが出るようになれば成功なのだが 怠惰な僕は配られた食塩に水を1滴だけ垂らし、「限界がなければ1滴の濃い食塩水に変わるはずだがそうはならなかった」と書いて提出した

8:00 - 2019年1月6日
ブルン

で、先生から、どんな評価をもらいました?

19:16 - 2019年1月6日
早川つぐまない

「せっかくだからどのくらい溶けるかも試してみて!」みたいなコメント付きで、一応みんなと同じマルでした笑

19:20 - 2019年1月6日
ブルン

だったら、最初から実験のタイトルもそうでなきゃねぇ...限界があるかってタイトルなんだから、こっちの方がスマート、花丸だよね〜(^^)

19:27 - 2019年1月6日
早川つぐまない

テストではなく授業プリントみたいなもんなので深く考えてなかったです笑 小学生の教育なので、先生も「溶けなくなる瞬間」を目で見て体感してほしかったんだと思います

19:35 - 2019年1月6日
金 纸布

素人質問で申し訳ないです。 どうやって限界の食塩水になったのか、拡散したのかを判別したんですか!? 見た目だとどちらも無色のような気がするのですが... あと、仮に永遠に溶け続けるものだとしても拡散した方が安定なことには変わりないので限界の食塩水はできないと思います...

23:01 - 2019年1月6日
早川つぐまない

たしか目視でしか確認してなかったと思います。目に見えて結晶が残るようになれば成功、みたいな甘めの判定でした。厳密にやるなら濾過するべきですよね ピッタリの飽和状態を作るのが目的ではありませんし、教師の意図としては見た目上溶解が止まってる状態を見せられればそれで良いんだと思いますよ

23:50 - 2019年1月6日
shinji [email protected]チーム1等星

発送の転換ができる事を認めた先生も偉い。実験の本意で無くても問題点の解決策を見つけたら次は限界点を探らせる(๑´∀`๑)ここが大事なぜならば総て過程の中からしか産まれない物もあるからA→B=B←Aは数学だが実験結果は世の中≠じゃ無いことも多々あるから

22:46 - 2019年1月6日
kaage @パ研合宿2018

全く同じことやってる人いたんだ… 僕は実験ではなくてみんなで予想しようみたいな時間でそれを言ったのですが、授業が即終了しそうな状況になったせいか先生に無視されそのまま授業が続きました

21:32 - 2019年1月6日
𓁺P (白目P)

かしこい けど濃硫酸の希釈は気をつけてな

19:01 - 2019年1月6日
w_zcu

「あるのか」という問いに対して的確な実験で、「ある」という回答を論理的に導きだしてますね。

19:52 - 2019年1月6日
アルファステージ

スマートな解答!最短の答えだと思う。

19:02 - 2019年1月6日
ああああ

怠惰は天才の母とはよく言ったものだなぁ(言われてない)

20:06 - 2019年1月6日
ドイチ

素晴らしい。時間と食塩の無駄遣い防止もできましたね。

20:03 - 2019年1月6日
ぷよ太郎(31日東I53a委託)

数学の背理法、化学でも使えたんですね…!

0:34 - 2019年1月7日


1001:名無しにかわりましてロン速がお送りします: 2012/04/24(火) 19:40:00.00 ID:ronsoku2


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コメント一覧

    • 1.名無しさん
    • 2019年01月09日 02:28
    • 先生の回答と対応も良いな。

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